Kinzaとは

Kinzaとはユーザーの声で進化するブラウザです。

Kinzaとは、Google Chromeを支える「Chromium」をベースに開発された、日本製のオリジナルWebブラウザです。インターネットを利用している人たちの多くはPCにインストールされているWebブラウザを使い続け、慣れたユーザーは安全・拡張性をもつGoogle ChromeやFirefoxなどに移行します。しかし、Webブラウザはもっと自分の用途に合わせて進化できるソフトウェアなのです。そのため、Kinzaではユーザーの意見をもとに開発を進めています。実装されているマウスジェスチャーやスーパードラッグなどの機能も“みなさまの声”から生まれました。私たちの仕事は、使い手のベストを形にして、Kinzaを通じてWebブラウザの魅力を伝えていくことだと考えています。

日本橋で生まれた国産ブラウザ
日本橋
諸説によれば、「銀座」という呼び名は江戸時代に銀貨を鋳造していた場所が由来とされています。同じく金貨や小判を鋳造する場所「金座(きんざ)」が、私たちDayzのオフィスがある日本橋に存在していました。この日本橋で生み出した国産ブラウザを通じて、ユーザーのみなさまに金貨や小判に匹敵するような価値やエクスペリエンスを得て頂きたいと考えています。
また、世界各国の主要・派生ブラウザではユーザーの意見をなかなか取り入れてもらえませんが、Kinzaはユーザーの要望を反映しながらブラウザを開発していきます。
Kinzaが生まれた背景
Webブラウザは、ネットを利用する際の基本となるため、拡張性という意味で様々な部分に手が加えられます。そういった根本的な部分に携わりたい、という想いからブラウザ開発に着手しました。
私たちがベースとして選んだのが「Chromium」でした。理由は、IEコンポーネントやGeckoエンジンよりも制限が少なく、後発であるために最新の知見や技術で過去の問題点を上手く解決できているからです。 そして何より、ユーザーの声を聞いてブラウザを作りたい、という想いがありました。昔のソフトウェア開発現場では当たり前のことでしたが、最近ではそういった仕組みが減ったように思います。Kinzaはソフトウェア開発にとって理想だと思える、ユーザーファーストの姿勢を大切にしています。
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ユーザーの声

ロゴにもKinzaの世界観を凝縮

Kinzaロゴの初期デザインコンセプトパターン

世の中には、誰もが知っている数多くのWebブラウザのロゴが存在します。Kinzaのロゴもそれらに負けないインパクトと、ブラウザのタブに表示される16ピクセルのファビコンやデスクトップアイコンでも十分な視認性や存在感を与えられるようなものを制作していただきました。Kinzaのロゴには「金座」の“金”と日本橋の“麒麟”をモチーフに、日本製のブラウザらしく和のテイストが取り入れられています。配色に関しては、「Chrome」の響きからイメージできる“金属感”、Kinzaの由来である「金座」をイメージできる「ゴールド」を使用。日本橋に鎮座する「麒麟像」が持つダークな色合いとビビットなゴールドが映えるように工夫されています。
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