Kinza おすすめの独自の機能

スーパードラッグの設定

スーパードラッグは、ウェブ上で選択されたテキストをドラッグ&ドロップすることで検索結果ページを開くことのできる機能です。

表示されているウェブページの検索したいテキストを選択してドラッグします。
1. 表示されているウェブページの検索したいテキストを選択してドラッグします。
「上」「下」「左」「右」 4方向にドロップします。
(ドラッグしたまま更に方向を変える事で4方向以上の設定することも可能です。3.参照)
検索結果ページが開きます。
2. 検索結果ページが開きます。
4方向それぞれの検索結果ページの開き方は「3.スーパードラッグの設定」をご覧ください。
スーパードラッグの設定
3. スーパードラッグの設定
Kinzaボタン」から「設定」>「スーパードラッグ」をクリックします。
スーパードラッグの設定画面が表示されます。以下の項目が設定できます。

スーパードラッグの設定画面が表示されます。以下の項目が設定できます。

スーパードラッグの有効
スーパードラッグを有効にするかしないかを設定ができます。
ツールチップの表示
スーパードラッグをしている間に何のアクションが実行されるのかを表示するツールチップを有効にするかしないかを設定できます。
スーパードラッグの反応距離
マウスをどの位動かすとアクションが実行されるのかを設定する事ができます。
キャプチャー
アクションの設定
ドロップされた方向によって異なるアクションを設定できます。設定できる項目は以下になります。
  • 何もしない
  • 現在のタブ
  • 新しいタブ(アクティブ)
  • 新しいタブ(非アクティブ)
  • 新しいウィンドウ
  • シークレットウィンドウ
  • テキスト/リンクをコピー
  • リンク先を保存
  • 名前を付けてリンク先を保存
  • 名前を付けて画像を保存
  • 新しいタブで画像を開く
検索エンジンの設定
ドロップされた方向によって検索をする検索エンジンを選択できます。
デフォルトに戻す
設定されたアクションを最初の状態に戻します。
例外の管理
「例外の管理」をクリックするとスーパードラッグを実行したくないウェブサイトを追加できます。
マウスジェスチャーの設定
icon

マウスジェスチャーは、左図のように、右クリックしながら矢印の方向にマウスを動かして様々なアクションを呼び出すことができる機能です。

マウスジェスチャーの設定
マウスジェスチャーの設定
Kinzaボタン」から「設定」>「マウスジェスチャー」をクリックします。
マウスジェスチャーの設定画面が表示されます。以下の項目が設定できます。

マウスジェスチャーの設定画面が表示されます。以下の項目が設定できます。

マウスジェスチャーの有効
マウスジェスチャーを有効にするかしないかを設定ができます。
ツールチップの表示
マウスジェスチャーをしている間に何のアクションが実行されるのかを表示するツールチップを表示をするかしないかを設定できます。
軌跡を表示する
マウスが動かされた軌跡の表示をするかしないかを設定できます。
チェックを入れると下記の設定ができるようになります。
  • 高品質で表示する
  • 線の色
  • 線の太さ
ジェスチャーの反応距離
マウスをどの位動かすとアクションが実行されるのかを設定する事ができます。
capture
アクションの設定
マウスの動かされた軌跡によって異なるアクションを設定できます。設定できる項目は以下になります。
  • 何もしない
ナビゲーション
  • 上へスクロール
  • 下へスクロール
  • ページの一番上へ
  • ページの一番下へ
  • ページ拡大
  • ページ拡大率を戻す
  • ページ縮小
  • 戻る
  • 進む
  • 再読み込み
  • キャッシュを削除して再読み込み
  • 全てのタブを更新
  • 中止
  • ホーム
  • 一つ上の階層へ移動
タブ操作
  • 前のタブを選択
  • 次のタブを選択
  • 左端のタブを選択
  • 右端のタブを選択
  • タブを閉じる
  • 左側のタブを閉じる
  • 右側のタブを閉じる
  • 全てのタブを閉じる
  • このタブ以外を全て閉じる
  • このタブで開いたタブを全て閉じる
  • このタブを閉じて左のタブを選択
  • このタブを閉じて右のタブを選択
  • 新規タブを開く
  • ホームページを開く(新規タブ)
  • タブを複製する
  • タブを復元する
  • タブを固定
  • タブをひとつ前に移動
  • タブをひとつ後ろに移動
ウィンドウ操作
  • 新規ウインドウ
  • シークレットウィンドウを開く
  • ウインドウを閉じる
  • ウィンドウを最小化
  • ウィンドウを最大化
  • フルスクリーン表示
その他
  • ページをブックマークする
  • ページのソースを表示
  • ブックマークバーを表示
  • 検索
  • 要素を検証
  • サイドバーを表示
  • アドレスバーにフォーカスを移す
  • デベロッパーツールを表示
  • ダウンロードを表示
  • タスクマネージャーを表示
  • 履歴を表示
  • ブックマークマネージャーを表示
  • オプションを表示
  • 拡張機能を表示
  • ネットワークダイアログを表示
デフォルトに戻す
設定されたアクションを最初の状態に戻します。
特別なジェスチャー
特別なジェスチャー
Kinzaではマウスを動かした軌跡以外にもアクションを設定する事ができる項目があります。
ホイールジェスチャー
マウスホイールがあるマウスをご利用の場合は右クリックをしながらマウスホイールを上下する事でアクションを設定する事ができます。設定できる項目は以下になります。
ホイール上回転
ホイール下回転
ロッカージェスチャー
ジェスチャーにはマウスの片方のボタンをクリックしながら、もう片方のボタンをクリックする事でアクションを起こすロッカージェスチャーも利用する事ができます。設定できる項目は以下になります。
右ボタンを押しながら + 左ボタンクリック
左ボタンを押しながら + 右ボタンクリック
ショートカットキーの設定

Kinzaで利用する様々な機能をショートカットキーに割り当ててカスタマイズできます。

ショートカットキーの設定を開く
ショートカットキーの設定を開く
Kinzaボタン」から「設定」>「ショートカットキー」をクリックします。
capture

ショートカットキーの設定画面が表示されます。「ショートカットキーを有効にする」のチェックボックスにチェックを入れるとショートカットキーの設定をする事ができるようになります。

capture

表示された「アクションの設定」の項目に追加をする事でショートカットが設定する事ができます。「アクション」列の項目にてショートカットに設定するアクションを選択します。「ショートカットキー」列の項目を選択して「ショートカットを入力する」と表示された状態でキーを押下して割り当てをします。

ファンクションキー「F1」~「F12」は単独のキーで割り当て設定が可能です。 その他のキーでは単独のキーの割り当ては不可となっており「Ctrl」「Shift」「Ctrl+Shift」「Alt」「Alt+Shift」に付随する形で任意のキーを割り当てる形となります。

割り当て可能なキーの一覧は以下の通りです。
0」~「9」、「A」~「Z」、「F1」~「F12」、「,」、「.」、「Space」、「Delete」、「Home」、「End」、「Insert」、「PageUp」、「PageDown」、「」、「」、「」、「

※)ショートカットキーは元々Kinzaに備わっているショートカットキーを上書きをしてこちらの設定が優先されます。
元々Kinzaに備わっているショートカットキーを確認するのには「各機能のショートカット」で確認して下さい。

ショートカットに設定できるアクションは下記になります。

ナビゲーション
  • 上へスクロール
  • 下へスクロール
  • ページの一番上へ
  • ページの一番下へ
  • ページ拡大
  • ページ拡大率を戻す
  • ページ縮小
  • 戻る
  • 進む
  • 再読み込み
  • キャッシュを削除して再読み込み
  • 全てのタブを更新
  • 中止
  • ホーム
  • 一つ上の階層へ移動
タブ操作
  • 前のタブを選択
  • 次のタブを選択
  • 左端のタブを選択
  • 右端のタブを選択
  • タブを閉じる
  • 左側のタブを閉じる
  • 右側のタブを閉じる
  • 全てのタブを閉じる
  • このタブ以外を全て閉じる
  • このタブで開いたタブを全て閉じる
  • このタブを閉じて左のタブを選択
  • このタブを閉じて右のタブを選択
  • 新規タブを開く
  • ホームページを開く(新規タブ)
  • タブを複製する
  • タブを複製する
  • タブを復元する
  • タブを固定
  • タブをミュート
  • タブをひとつ前に移動
  • タブをひとつ後ろに移動
ウィンドウ操作
  • 新規ウィンドウ
  • シークレットウィンドウを開く
  • ウィンドウを閉じる
  • ウィンドウを最小化
  • ウィンドウを最大化
  • フルスクリーン表示
その他
  • ページをブックマークする
  • ページのソースを表示
  • ブックマークバーを表示
  • 検索
  • 要素を検証
  • デベロッパーツールを表示
  • サイドバーを表示
  • アドレスバーにフォーカスを移す
  • ダウンロードを表示
  • タスクマネージャーを表示
  • 履歴を表示
  • ブックマークマネージャーを表示
  • オプションを表示
  • 拡張機能を表示
  • ネットワークダイアログを表示
ツールバーの設定

Kinzaで使われているツールバーの設定を行う事ができます。

ツールバーの設定
1. ツールバーの設定
Kinzaボタン」から「設定」>「ツールバー」をクリックします。
ツールバーの設定画面が表示されます。以下の項目が設定できます。

ツールバーの設定画面が表示されます。以下の項目が設定できます。

ボタンの表示
ツールバーに表示されている各種ボタンの表示・非表示を変更することができます。設定できる項目は以下になります。
  • サイドバーボタン
  • タブ復元ボタン
  • Kinzaボタン(チェックを外すとメニューの中に表示されます)
ブックマークバー
ブックマークバーの表示を設定できます。設定できる項目は以下になります。
  • ブックマークバーを隠す
  • ブックマークバーを表示する
  • ブックマークバーを自動表示する(オムニボックスにマウスオーバー)
表示方法は更に以下の設定を行なう事ができます。
  • 新規タブページでも隠す
  • ブックマークバー上ではアイコンのみ表示
新しいタブの設定

Kinzaで新しいタブを開くと表示されるページを設定する事ができます。

新しいタブの画面

新しいタブの画面

1. 検索
検索をする事が出来ます。
2. 最新のRSS
登録したRSSの最新記事を表示します。
3. よく見るページ
普段良く見るページを表示します
4. 天気
設定された地域の天気を表示します。
5. 占い
占いを表示します。
6. 開発ブログ
Kinzaの開発ブログの最新記事を表示します。
7. レイアウト切替
1. ~ 5. の機能を新しいタブから表示するか、非表示にするかを選択します
検索
1. 検索
検索したいテキストを入力してボタンをクリックするか、エンターキーを入力する事でウェブ検索をする事ができます。
最新のRSS
2. 最新のRSS
登録したRSSの最新記事を表示します。
もっと見る」のリンクをクリックするとRSSリーダーを表示します。
(RSSリーダーの詳細に関しては、「RSSリーダーの設定」をご覧ください)
よく見るページ
3. よく見るページ
Kinzaでよく見るページを表示します。よく見るページから消したい場合は、マウスをホバーさせると「(×)」ボタンが表示されるのでクリックをすると消す事ができます。
(×)」で一度消した場合によく見るページの下に以下に2つを設定するリンクが出てきます。
元に戻す
直前に消したページを元に戻します。
すべて元に戻す
以前に消したページをすべて元に戻します。
天気
4. 天気
今日と明日の気象情報を確認する事ができます。地域を変更したい場合は「地域名」(デフォルトは東京都)をクリック > 天気を表示したい地域をクリックします。
(特別警報が発令された場合には新しいタブページに通知が表示されます)
占い
5. 占い
今日の12星座占いを確認する事ができます。星座を変更したい場合は「星座名」をクリック > 占いを表示したい地域をクリックします。
開発ブログ
6. 開発ブログ
Kinzaの開発ブログの最新記事を表示します。
(開発ブログが更新された場合に通知が表示されます)
レイアウト切替
7. レイアウト切替
クリックすると 1. ~ 6. のリストがチェックボックスと供に表示されます。それぞれのチェックボックスを設定する事で表示・非表示を切り替える事ができます。
右クリックメニューの使い方

Kinzaではウェブページを閲覧中にマウスの右クリックをすると出てくるメニューにも独自の機能がございます。

テキストを選択をして右クリックされるメニュー

テキストを選択をして右クリックされるメニュー

コピー
検索をする事が出来ます。
検索
選択されたテキストで既定の検索エンジンで検索をします。
その他の検索エンジン
選択されたテキストで、既定の検索エンジン以外で検索をします。()
印刷
選択されたテキストのみを印刷します。

()が付いている項目はKinza独自の機能です。

検索エンジンを追加したい場合の設定
検索エンジンを追加したい場合の設定
Kinzaボタン」から「設定」>「全般」をクリックします。
capture

表示された設定画面中の「検索」項目にある「検索エンジンの管理」ボタンを押す事で、検索エンジンを追加するためのウィンドウが開きます。

※) 「既定の検索設定」に設定されている検索エンジンが右クリックメニューから検索する事ができます。

閲覧ページで右クリックされるメニュー
閲覧ページで右クリックされるメニュー
閲覧ページ上でテキストを選択せずに右クリックをすると以下のメニューを利用する事ができます。
戻る
前のページに戻ります。
進む
次のページに進みます。
再読み込み
閲覧ページを更新します。
名前を付けて保存
閲覧ページを保存します
印刷
閲覧ページを印刷します
ページのソースを表示
閲覧ページのソースを表示します。
ページの情報を表示
閲覧ページの詳細情報を表示します。
ページをブックマークに追加
閲覧ページをブックマークに追加します。()

()が付いている項目はKinza独自の機能です。

サイドバーの使い方

ブックマークなど、ブラウザの機能を素早く利用できる枠を左側に分割して表示する事ができます。

サイドバーの開き方
サイドバーの開き方
Kinzaボタン」から「設定」>「ツールバー」をクリックします。
表示されたツールバーの設定画面の中の「ボタンの表示」項目内の「<strong>サイドバーボタン</strong>」のチェックボックスをチェックします。

表示されたツールバーの設定画面の中の「ボタンの表示」項目内の「サイドバーボタン」のチェックボックスをチェックします。

ナビゲーションバーの左に「<strong>サイドバーボタン</strong>」が表示されます。

ナビゲーションバーの左に「サイドバーボタン」が表示されます。

メニューからのサイドバーの開き方
メニューからのサイドバーの開き方
Kinzaボタン」から「サイドバーの表示切替」をクリックします。
capture

サイドバーボタンをクリックする、もしくはKinzaボタンからメニューを選択するとウィンドウが分割されて
左側に「サイドバー」が表示されます。

現在は以下の機能を使う事ができます。

ブックマーク
登録したブックマークを表示します
履歴
表示した事があるページを表示します
RSS
Kinzaに登録したRSSをサイドバーから表示します。
サイドバーの設定
サイドバーの設定
Kinzaボタン」から「設定」>「サイドバー」をクリックします。
capture

設定画面が開きます。設定できる項目は以下になります。

サイドバーの位置
サイドバーの位置を左右どちらかに設定できます。
URLを開く操作
どのようなアクションでURLを開くかを設定できます。設定できる項目は以下です。
  • クリックで開く
  • ダブルクリックで開く
URLで開くタブ
URLの開き方を設定できます。設定できる項目は以下です。
  • 現在のタブ
  • 新しいタブ(アクティブ)
  • 新しいタブ(非アクティブ)
フォルダ
フォルダを利用する機能の場合、その開き方を設定できます。設定できる項目は以下です。
  • クリックで項目を展開する
  • 展開アイコンを隠す
  • アクティブなツリー以外は閉じる
ズーム
サイドバー内部の表示を拡大/縮小することができます。
個別設定
サイドバーの各機能ごとに設定できる項目です。
  • ブックマーク : 検索ボックスを隠す
  • 履歴 : 検索ボックスを隠す
その他の設定

キャッシュフォルダや閲覧履歴データの自動消去など、その他の設定に関してご説明します。

その他の設定を開く
その他の設定を開く
Kinzaボタン」から「設定」>「その他」をクリックします。
その他の設定画面が表示されます。以下の項目が設定できます。

その他の設定画面が表示されます。以下の項目が設定できます。

アップデート通知
チェックを入れると起動時に最新のアップデートがあった場合に通知をします
プライバシー
シークレットモードで起動する」にチェックを入れるとKinza起動時からシークレットモードで起動します。

Kinzaの終了時に閲覧履歴データを削除する」にチェックを入れるとKinza終了時に以下のデータを削除します。
  • 閲覧履歴
  • ダウンロード履歴
  • キャッシュされた画像とファイル
  • Cookieと他のサイトデータ
  • パスワード
  • 自動入力フォームのデータ
  • ホストされているアプリデータ
  • コンテンツ ライセンス

Boss Key を有効にする
ウェブ コンテンツ
自動スクロールを無効にする」にチェックを入れるとマウスホイールをクリックしたとき、自動スクロールをおこなう機能が無効になります
キャッシュフォルダ
キャッシュを保存するフォルダを変更できます。読み込みの早いストレージに設定しておくと、ブラウジングの高速化が期待できます

※反映にはブラウザの再起動が必要です
ダウンロード
ファイルのダウンロードを行なった時の動作を設定できます。設定できる項目は以下になります。
  • ダウンロードバーを非表示にする
  • ダウンロードボタンを表示する
縦タブの使い方

タブバーをウィンドウ横位置に表示する機能です。

使用開始
使用開始
タブの設定中にある「タブバーの位置」を「左」か「右」を選択をするとウィンドウの横位置にタブバーを表示する事ができます。

※ 横位置にタブバーを表示した場合、余白をダブルクリックすると新規タブを開きます。
モード
横位置に置くタブバーは「シンプル」「ツリー」という二つのモードを選択する事ができます。

タブバーの設定

上部のタブバーを隠す
上部タブバーの表示・非表示を切り替えます
検索ボックスを隠す
タブのタイトルを検索する検索ボックスを隠します
新しいタブボタンを隠す
タブバーの一番下に表示されている新しいタブを開くボタンを隠します
タブの高さ
タブの高さを調整する事ができます。
ズーム
タブの大きさを調整する事ができます。タブのタイトル名、タブの高さなども変更されます
ドラッグ操作
ドラッグ操作
タブをドラッグすることによって位置を変更することが可能です。ドラッグ中にマウスポインタがサイドバー領域から外れた場合はデタッチ(別ウィンドウで表示)されます。

アタッチ(別ウィンドウからのタブ移動)はできません。 また、ドラッグ中は「マウスホイールでタブを切り替える」の設定にかかわらずマウスホイールは縦タブ領域のスクロール操作になります。(スクロールバーがなければなにも起こらない)

検索ボックス
検索ボックス
縦タブの最上段に検索ボックスを配置しています。
(「ツリー」モードを選択した場合は現在検索機能はありません。)

タブの「タイトル」、「URL」を対象としてボックスに入力された文字列と比較して部分一致するタブのみを表示します。

検索を終了してタブの表示を戻したいときはボックス内の「☓」ボタンを押すか、手動でボックスを空にしてください。 検索中にタブを追加すると追加したタブは検索の対象にならずボックスの文字列にかかわらず表示状態になります。 検索ボックスにフォーカスがある状態でエンターキーを押すと再検索が可能です。

検索中の制限など

  • タブのドラッグでの移動ができません。
  • マウスホイールでのタブ切り替えはサイドバーに表示されているタブのみに限定されます
  • 以下のコンテキストメニューの動作対象が見えているタブに限定されます

    ※例えば、あるタブより上に位置するタブが検索によって全て非表示ならそのタブを右クリックしても「上側のタブを閉じる」はグレーアウトされて実行できません。
    • 他のタブをすべて閉じる
    • 上側のタブを閉じる
    • 下側のタブを閉じる
ツリーモードの注意事項
シンプルモードとは違いツリーモードでは動作が違う部分がありますので下記項目にご注意ください。
制限事項
  • シンプルモードと違い、検索はありません
  • 上部のタブバーとの同時使用はできません。
子タブを生成する条件
  • アクティブタブのコンテンツに存在するリンクをタブで開いたとき生成されます。(以下は例外になります)
    • kinza://newtabの検索ボックス下のリンクや「よく見るページ」
    • タブの動作(強制設定)の「開かれるタブの位置」が「既定」以外に設定されている場合
  • タブの開き方」の「オムニボックス(検索/URL)」が「新しいタブ(アクティブ/非アクティブ)」に設定されていて、アクティブタブのオムニボックスで検索やURLへの遷移を行ったとき生成されます。(以下は例外になります)
    • タブの動作(強制設定)の「開かれるタブの位置」が「既定」以外に設定されている場合
親タブを閉じたときの動作
ツリーを構成している親タブを閉じた場合は子タブもまとめて削除されます。
親タブをデタッチしたときの動作
新たに生成されるウィンドウにツリー構造が再現されます。元のウィンドウからは子タブもまとめて消えます。
タブ移動後のツリー
  • ドラッグアンドドロップでタブを移動した場合は構造が保持されます。
  • マウスジェスチャー、タブの固定等、ドラッグアンドドロップ以外の方法でタブを移動した場合構造は保持されません。(移動したタブがツリーを構成していた場合、子タブは移動したタブの移動前の親タブの子タブになる)
あるタブを別のタブの子にする方法
  • 1. 子にしたいタブをドラッグ開始します
  • 2. ドラッグして親にしたいタブの上で少し待ちます
  • 3. 親にしたいタブの色が変化したらドロップします
コンテキストメニュー(右クリックメニュー)の注意事項
  • 他のタブをすべて閉じる
  • 上側のタブを閉じる
  • 下側のタブを閉じる
上記のタブを閉じる系のメニューは同階層のタブを対象となります。マウスジェスチャーやショートカットキーの同様のアクションは階層を無視して動作します。
ツリー構造データの削除
以下に示す操作をした場合、ツリー構造データは即座に削除されます。
  • タブバーの位置を上に設定
  • シンプルモードを選択
つまりツリー使用時にタブバーを上にしたり、シンプルモードに切り替えたりすると、再度ツリーモードで表示してもツリー構造は再現されません。